みちくさカフェ

毎月第4木曜日は「ハレカフェのオレンジカフェ」

の認知症カフェを開催してきました。

平成29年11月に喫茶五番街で始めたので、もう2年以上つづいてるのですね。

 

「ハレカフェのオレンジカフェ」開催日には、

ご本人やご家族の方に「楽しんでいただきたい」、「息抜きしていただきたい」

と協力したいと申し出ていただいた方々が、

いろんなワークショップを行ってくれています。

アロマキャンドル作り(肉球ですね)

占い

 

当時、

喫茶店らしい認知症カフェの姿って何なんだろう?

と、準備段階から地元の在宅介護支援センターのケアマネージャーさんや、地元の社会福祉協議会の方などとも打ち合わせを行いながらスタートしたのもです。

 

そう、

街場の小さな喫茶店らしい認知症カフェ

 

それは

「いつも通り、普段通り」

「特別な場所ではない」

でした。

 

認知症の方やご家族の方など当事者だけのために作られたのではなく、

普通の楽しい、居心地の良い、美味しいコーヒーの飲める居場所。

高齢者介護の専門的な知識もほとんどないマスターですが、

自分ができること。

特別なことはできないけれど、でも

これって、いつも通りで良いのかも。

いつも通り、「こんにちは」とあいさつして、

いつも通り、珈琲をドリップして、

いつも通りの会話をさせていただいて、

いつも通り、子供たちのにぎやかな声を一緒に聞いて。

 

このたび、新型コロナウイルス感染対策として、

今回、行政からの要請もあり

本日からの「認知症カフェ」は、当分の間開催を中止いたしました。

 

が、

ハレカフェは、本日も、これからも

いつも通り普段通りのカフェ。

みなさまがお気軽に遊びに来ていただけるようお待ちしております。

 

今日も、ハレカフェで小学生が宿題していました。

「みちくさカフェ」ですね。

 

 

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