残念。マラソン大会中止について

こんにちは。

先週末の総理大臣の要請のおかげで、

ハレカフェも例にもれず、お客様が激減してしまい、非常に困っています。

若者風にいうと

「ヤバい」

 

日頃から、のんびりなハレカフェですが、

ここ浜町商店街を行きかう人通りも少なくなって、

ハレカフェは、いつも以上に静かな状態です、、、

 

 

こんな小さな個人経営の飲食店ですら、危機感を感じるような状況でしょうから

学校関係、観光、イベント関係、そして食品を提供する方々などなど、

対応に困り果てていることと思います。

 

また、船橋市内の子ども食堂においても

半数以上が中止になっています。

食堂に来てくれる子ども達の事を思いながらの苦渋の決断だったと

各こども食堂からは聞いています。

 

外部の方から見ると

楽しそうなイベントを趣味で開催しているんだろうと

見えてしまう場合もあるですが、

真に必要な家庭がいることを想像してほしいものです。

 

見た目では判らない、子ども達や子育て家庭の貧困問題や孤立問題。

船橋市内の子ども食堂には、子供のことを本気で考えている大人がいる場所なんです。

 

「何かあったらどうするの、責任とれるの?」って必ず言われますが、

もうすでに「何かある状態をつくっちゃったでしょ、無責任な大人たちが!」って。

逆に、食べることが出来ずに、孤立させてしまったり、死んじゃったりしたら、それこそ誰が責任とるんだよ、って。

 

ふーっ、話題を変えます。

 

やはり「マラソン大会の中止」は、ショックでしたねぇ。

本当に (-“-)

 

東京マラソンをはじめ、

全国各地の伝統あるマラソン大会まで軒並み中止になってしまっています。

密閉された室内でのイベントではないので、室内空間である更衣室での対策や、密集するスタート地点での整列方法など、何らかの適切な運営にて開催が可能だと思うのですが。

でも、変な同調圧力っていうのがね、何だかなあ。

 

マスターの個人的な影響ですが、

3月末に参加予定でした「佐倉朝日健康マラソン(フルマラソン)」の中止です。

このレースに向けてトレーニングしてきたのになあ。

 

佐倉朝日健康マラソンは、相性の悪いマラソン大会の一つだったので、

今回はすっきりとリベンジするぞ!と意気込んでいたのですが。

 

今シーズンのマスター、

これまでなぜか相性悪かった「館山若潮マラソン」では、

今年(1月)にリベンジを果たすことができました!

(目標タイムの3時間30分切りの3時間25分28を達成)

 

よし、この勢いで佐倉朝日健康マラソン

3時間25分切を目指すぞ!

だったのになあ。

1キロあたり4分50秒で走り切り、

フルマラソン完走タイム3時間23分57秒を目指しておりました。

 

東京マラソンは中止っていっても

一般参加の約38000人は中止で、参加費用は払い戻ししないけど

エリート選手(オリンピック選考会)の200人は、感染の恐れが無いので開催?

沿道の応援に約6万人が集まったけれど、何だかうやむやで、おとがめなし?

これってダブルスタンダードすぎるでしょ、おかしくないですかね?

 

あーっ、せっかく日中には、何組かの親子づれのお客様が

遊びに来てくれ、0才から3才のお嬢様達にかまってもらったのに。

 

こんな時は、ランニング?にでも行って、笑顔をたくさん頂いたことを思い出しながら、

にやにや走ることとしますか(笑)

暗いから周りの人からは見えないので助かります!

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