最近のマスターは、練習量も激減してタイムもすっかりと平凡になってしまいました、反省でございます。

しかし、しかし50歳を過ぎた現在でも、全力でサブ3を目指していることには変わり有りません。と自分に言い聞かせております。

これまで有効だった練習方法です。

1、トレッドミル(ランニングマシーン)による練習

これ、とても有効です。フルマラソンベストタイム(3時間4分7秒)を達成した際の練習も、90%以上が室内のトレッドミル練習でした。
(メリット)
・安全-突然の段差や飛び出し、交差点など無く、ぼーっテレビを見ながらでも安全に走れます。
・一定-一定の速度が保てるため、スピードをキープする感覚が養えます。また、そのためのピッチ(ケイデンス)を叩きこむことも出来ます。更に「あーっ、ちょっと疲れてきたから、、」と言い訳しながら速度を落としがちになりますが、そんな心が折れやすい人にも、常に強制的に走らされているので、「もう少し」「あともう少し」と自然と頑張れる耐力が養われます。
・周りに仲間がいる、そして見られている-練習はどうしても孤独になりやすいのですが、ジム内に並んだトレッドミルマシーン、横には必ず仲間がいますよ。一緒にゼーハーしている仲間が。
・雨の日でもOK-練習の予定を組みやすいのですよね。逆にお休みはありません。そして月間走行距離を伸ばせます。
・床面が柔らかい-足、特にひざを痛めにくい。これとても重要です。
・給水がいつでもOK-飲み口が狭いペットボトルやストローなどが飲みやすいですよ。

(デメリット)
・風が来ない-走行風が発生しないので、暑いです。気の利いたジムではマシーンの前に扇風機があったりしますが、もしトレッドミルを利用する際には、天井についている「クーラーの吹き出し口」を探して、吹き出しの風が当たるマシーンを利用しましょう!
・汗が飛び散る-隣の人の汗が飛び散ってきます。いえ、自分の汗を周りに飛び散らせてすみません。マスターの汗対策としては、長そで(もしくはスリーブ)を、足元はタイツ(もしくはゲイター)を着用するようにしています。手元に手ぬぐいを置いて汗拭き拭きです。
・利用時間に制限がある-ジムだと1時間、公立の体育館などだと30分程度の連続利用時間制限があります。併せて台数が少ない場所だと、すぐに走れないこともあります。そんな時には、周りにあるトレーニングマシーン(ウエイトトレーニングなど)を使ってピンポイント筋肉強化を図ったり、ストレッチスペースなどで自重体幹トレーニングを行ったりと切り替えることができます。
(つづく)